沖縄好きの主婦が選んだ!春・冬の沖縄旅行で絶対楽しめるおすすめスポット!!

こんにちは、ゆる主婦モコです。

日本の南国「沖縄」には1年を通して、多くの観光客が訪れます。

そんな沖縄のオンシーズンといえば、夏を思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、季節によって異なった楽しみ方ができるのも、沖縄の魅力の1つ。

春は日中も過ごしやすく台風の心配も少ない上、海に入ることもできるため、快適に沖縄旅行を楽しみやすい季節といえます。

今回は、隠れファンも多い春の沖縄旅行での楽しみ方について、実際に行って良かったオススメのスポットの口コミを交えながらご紹介していきますね!

春の沖縄旅行の楽しみ方

 冬しか見れない「ホエールウォッチング」

出典:たびらい

沖縄で唯一鯨を見れる季節が、12月中旬から3月末までの冬場。

ザトウクジラが、繁殖のために冬場は暖かい沖縄の海にやってくるのです。

しかも遭遇率はほぼ90%以上なので、見れないことの方が珍しいぐらいです。

野生の大きなザトウクジラが、目の前で潮を吹いたり、尾びれをあげたりするパフォーマンスが見れるのはこの時期の沖縄だけ。

出没ポイントは、南部・中部・北部と、それぞれ。

各地域のショップが船を出しているので行程に合わせてポイントを選んでもOKです。

注意!

あまり大きな船では近づくことができないので小さな船で出発。

その為に船がとても揺れます。普段船酔いをしない人も、酔い止めを持って行くことをオススメします。

 

春でも潜れる「青の洞窟」

(青の洞窟をシュノーケルした時の写真)

「マリンスポーツは夏だけ」なんて思っていませんか?

沖縄の水温は、冬でも20℃以上あります。

なので、実は潜っていた方が暖かいなんてこともあるのです。

しかも、分厚いウェットスーツを着用するので問題ありません。

冬は海も人が少ないので、ゆっくりプライベート感を味わって楽しむことができます。

透明度もとても高いので、青の洞窟は1年の中で一番輝いて見える季節。

恩納村の真栄田岬周辺から出発するツアーが多いので、恩納村周辺のリゾートホテルに宿泊して楽しむのがいいですよ!

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空いてる時期にゆっくり見学できる「美ら海水族館」

(実際に行ったちゅら海水族館の写真)

縄旅行の定番といえば「美ら海水族館」ですが、夏に行くと人、人、人と大混雑していて人酔いしちゃいますよね。

水槽なんかゆっくりみて回れないぐらい混んでますが、春に行けば混雑からある程度回避できちゃうんです。

特に午前中は修学旅行生が多く訪れる可能性が高いので、チケットの価格がお安くなる16時以降の入館チケットがオススメ。

【沖縄美ら海水族館】

〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
TEL:0980-48-3748
アクセス:那覇空港から車で約2時間(高速道路利用)
営業時間:10月~2月 8:30~18:30(最終入館17:30)
3月~9月 8:30~20:00(最終入館19:00)
休館日:12月の第1水曜・木曜
入館料:大人¥1,850 中人(高校生)¥1,230 小人(小・中学生)¥610
16時以降チケット:大人¥1,290 中人(高校生)¥860 小人(小・中学生)¥430

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 春でも一日中遊べて楽しい「琉球村」

国登録有形文化財に指定されており、昔からの古民家がすべて移築されて集落ができています。

古民家の中で普段通り生活をするように、沖縄の「おばあ」達がいるので、古民家の中でおばあ達と会話をしながら、三線を引いたり、踊ったりいろいろな体験ができます。

その他にも有料ですが「シーサーの絵付け体験」「琉装体験」「サーターアンダギー作り体験」など数十種類の体験が行えますよ!

【琉球村】

〒904-0416 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
TEL:098-965-1234
アクセス:那覇空港から車で約1時間(高速道路石川ICから一般道約10分)
営業時間:8:30~17:30(最終受付17:00)
7月~9月 9:00~18:00(最終受付17:30)
入館料:大人¥1,200 小人(6~15歳)¥600

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透明度の高い海を一望「古宇利島オーシャンタワー」

(古宇利島に行った時の写真)

沖縄は「海がきれい」ということは、夏でも感じられますが、冬は透明度が高いのでもっときれいに見えるのです。

古宇利大橋は昔からの観光名所として海の上を走っているような長い橋が有名でしたが、2013年にオープンした「古宇利オーシャンタワー」は、さらに高台から青い海を見渡せる新名所で。

「恋の島」としてCMでも注目され始め、ハートクッキーなどの新しいお土産も販売されています。

展望台は少し寒いですが、180℃広がる青い海は絶景。

あまり広くはないのでやはりこちらも空いている春に行くのが、オススメ。

【古宇利オーシャンタワー】

〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
TEL:0980-56-1616
アクセス:那覇空港から車で約2時間30分(高速道路利用)
美ら海水族館より車で25分
営業時間:9:00~18:00(最終受付17:30)
入館料:大人¥800 中人(中高生)¥600 小人(小学生)¥300

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スリル満点の「沖縄パラセール」

海上の空を凧揚げのように空中散策するマリンスポーツ。

海鳥になった気分で沖縄の海風を肌で感じながら、きっと今までにない感覚を味わえます。
(実際に挑戦したパラセールの写真)

初めてパラセーリングをしましたが、味わったことのない楽しさで、大満足でした!

高い所は苦手ですが、 逆に楽しくてあっという間の空中散歩。

沖縄旅行する方には、ぜひおススメ!

各ビーチからのパラセールメニューや驚きの恩納村200mパラセール、沖縄の人気Marinアクティビティを組み合わせたうれしいプランが盛りだくさん。

上空から眺める景色は、あなたの想像以上のワクワク感が間違いなし!

人気のパワースポット「大石林山」

2億年の時を経て姿を現した巨大な岩が林立し、亜熱帯の森が広がります。

園内では奇岩・巨石、熱帯カルスト地形、巨大ソテツなど4つのコースで散策が楽しめます。

(実際に行った大石林山の写真)

沖縄では、まだそんなに知られていない穴場の観光地。

駐車場でチケットを購入すると、シャトルバスで散策の基点まで連れて行ってもらえます。

そこで散策コース4つの説明を聞き、進みたいコースを選択。

石灰岩のカルスト地形と亜熱帯の自然が織りなす景観は、一見の価値あり!

「宇宙人」「ライオンキング」など、さまざまな名称がつけられた奇岩の数々は、少々無理やり感あるものもあるが、なかなか面白かったです。

辺戸岬ややんばる観光のついでにあるいはちょっと距離はありますが、美ら海水族館観光と合わせて旅行計画に組み入れてもいいと思います。

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1日遊べる「沖縄県県民の森」

沖縄本島中央部、西海岸のリゾートエリア恩納村にあります。

自然林の中の遊歩道や、草スキーが楽しめる冒険広場、キャンプ場、パークゴルフ場などが整備されていて、家族旅行にもおすすめの自然公園。
(実際に行った沖縄県民の森の写真)

県民の森での一番のおすすめが遊歩道の散策。

181haの広大な敷地の中には、登山コースAとB、渓流コース、自然観察コースなど、それぞれ所要時間30分から90分の遊歩道があります。

コース沿いの植物には和名や方言名の札が付いていて、沖縄の森にはさまざまな種類の木々が混在しているのがわかります。

木々の間から注ぐ太陽の光に輝くヒカゲヘゴやクワズイモ、かすかに聞こえてくる渓流の音と、木々の間に響く不思議な鳥や虫の音は、亜熱帯のジャングルそのもの。

心と体がリフレッシュできるので、オススメですよ。

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お手軽なジャングル体験ができる「ガンガラーの谷」

50万年前の鍾乳洞跡に広がる亜熱帯の森には、ガジュマルの大木や命の誕生を祈るイキガ洞、港川人の発掘調査が行われている武芸洞などが点在。

沖縄の植物や鍾乳洞や古代の住人がいた史跡などをガイドの案内で探検できるツアー。

ガイドツアーでのみ見学可能です。

(実際に行ったガンガラーの谷の写真)

1時間ほどで回れて、気軽なウォーキング感覚で楽しめます。

整備された森の中を歩いて回るツアーですが、説明を聞きながら回るので飽きません!

鍾乳洞が崩落した跡を歩いて回るコースになっています。

ガイドさんの楽しい説明を聞きながらゆっくり歩いて行くので、写真撮影や植物観察などじっくりできますよ。

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さいごに:春の沖縄を満喫しよう

以上、春の沖縄を楽しむオススメのスポットのご紹介でした。

行ってみたいところが見つかりましたでしょうか?

ぜひこの記事を参考にして、ポカポカ陽気の春の沖縄を満喫してくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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沖縄好きの主婦が選ぶ絶対泊まりたい!沖縄本島のリゾートホテル!!(実際に行った口コミもあり)

2018.03.23

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