ジョギング前にコーヒーを飲んでさらに脂肪燃焼をパワーアップ!!

こんにちは、ゆる主婦モコです。

ダイエットのために定期的にジョギングをしているのですが、今個人的に最近ハマっている習慣があります。

それは「ジョギングの1時間前にコーヒーを飲むこと」。

実はしばらくこの習慣を続けていたら、体重がいつもより減っているのに気が付いたんです。

よくよく調べたら、たったこれだけで脂肪の燃焼効率がアップするとのことじゃないですか!!

おいしいコーヒーは、朝の目覚めを良くしたり集中力を高めたり、リラックスしたいときにも欠かせないもの。

このコーヒーがダイエットにも役立つことが分かったので、詳しくご紹介しますね。

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コーヒーが脂肪燃焼を高める理由

コーヒーを飲んで運動をすると、脂肪燃焼効果が高まります。

なぜなら、コーヒーに含まれる成分といえば、カフェインが有名ですが、カフェインには、リパーゼという脂肪を分解する酵素が含まれてるのと、血行を高めて代謝をアップさせる働きがあるからです。

カフェイン

カフェインとは、コーヒー1杯当たり60~100mgほど含まれる苦み物質。

脳の活動を活性化したり、疲労感をおさえる作用があります。

そして、コーヒーを飲んだ1時間後には交感神経が優位に。

エネルギーとして活用されやすい形である血中遊離脂肪酸が増えます。

さらに運動を行うと、その効果はさらに高くなり脂肪燃焼が持続するそうです。

クロロゲン酸

またコーヒーにはクロロゲン酸が含まれていて、クロロゲン酸も脂肪の分解を促進する効果があります。

体にそれまでためられた脂肪を燃焼しやすくし、脂肪もためにくくする効果もあります。

コーヒーは、カフェインとクロロゲン酸の2つの効果で、脂肪燃焼の高い効果を持つ飲み物なのです。

リパーゼ

そもそも有酸素運動で脂肪を燃やすには、20分以上持続しないといけないと言われています。

その理由は、脂肪をエネルギーとして使うには時間がかかるから。

でもリパーゼには、その時間を短縮する働きがあるんです。

運動前にリパーゼを摂取すると、脂肪をエネルギーとして使いやすい形に変化させる事ができます。

なので、有酸素運動の開始直後から、脂肪をさらに燃やす事ができるんです。

コーヒーを飲むだけで、エネルギー消費量がアップし、運動をするとさらに脂肪燃焼の効果が持続すると研究結果でも出ているそうなので、コーヒー好きの人にはうれしいですよね!

ジョギング前にコーヒーを飲むポイント4つ

①ジョギング1時間前にコーヒーを飲む

コーヒーを飲むタイミングにもポイントあります。

コーヒーを飲んで1時間経過すると、カフェインによって血液中の遊離脂肪酸が上昇。

この時に運動をすれば、血糖(糖質)ではなく、遊離脂肪酸をエネルギー源として使えるため、中性脂肪の分解がより進みます。

コーヒーを飲んで一定時間は安静に過ごし、血液中の遊離脂肪酸が上昇したタイミングで運動をすることが、エネルギー消費を高め、中性脂肪をより分解することにつながるんです。

飲んだ直後では吸収されませんので、30分~1時間前にコーヒーを飲むようにしましょう!

②コーヒーはブラックで

脂肪燃焼を目的として飲むので、砂糖やクリームでエネルギーを追加する事は避け、効果的に脂肪を燃焼させるなら、ブラックコーヒーを飲みましょう。

③コーヒーは常温かホットで

運動前に体を冷やしてはいけないので、できれば常温かホットコーヒーをオススメします。

④飲みすぎには注意

普段からコーヒーを多量に飲む人は、効果が薄くなる事があります。

必要な時に必要な分だけ、飲むようにしましょう!

有酸素運動の前にコーヒーを飲んで効果的にダイエット!

同じ時間の有酸素運動で脂肪燃焼の効率が違うなら、やらない手はありませんよね!

ジョギング前に何杯も飲むというよりは、1杯のコーヒーをゆったり味わう、そんな時間を作ることが、楽しみながら長く続けるコツです。

ジョギングだけでなく、有酸素運動の前にはコーヒーを飲むのがオススメ。

ちなみに我が家では「ネスカフェのバリスタ」でコーヒーを飲むのが習慣になっています。

コスパもよく簡単で本格派コーヒーが飲めるので、バリスタはいいですよ 🙂 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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