今すぐやめるべき!早食いは油物を食べるより肥満に影響する!

こんにちは、ゆる主婦モコです。

知らず知らずについている食事のクセというものが誰にでもあります。

ちょっとした良くない習慣が毎日繰り返されることで積み重なり、実は大きなリスクとなってしまうんです。

肥満や高血糖などの生活習慣病から、直接寿命を縮めてしまったりダイエットにも影響してしまいます。

今すぐやめた方がいい「早食いのクセ」についてまとめました!

早食いが肥満に影響する理由

何をどれだけ食べるかは、健康管理において大切なこと。

「食べるはやさ」が健康に大きな影響をおよぼすことが分かっています。

もともと肥満ではない人でも、早食いを続けると肥満の一つの原因になるという研究報告があるそう。

研究結果では、早食いの者は早食いではない者よりも4.4倍肥満になりやすく、男性は女性よりも2.8倍肥満になりやすいことがわかっています。

興味深い点は、他の生活習慣の油っこいものを好んで食べたり、満腹まで食べることよりも影響が強いということ。

つまり「何をどれくらい食べるか」も大切なのですが、それ以上に早く食べる方が肥満に影響します。

早食いをすると腹感をえにくくなり、食べ過ぎてしまう可能性が。

食べ過ぎると血糖変動が大きくなり、インスリンの効きが悪くなり太りやすくなる傾向があります。

ゆっくりと食べる人は、肥満になる可能性が低く、糖尿病、心臓病、脳卒中などの危険性を高めるメタボを発症する可能性も低いことが、研究調査でわかっています。

食事はゆっくり15分以上かけてよくかんで食べましょう

早食いの人は満腹を感じる前に、食べる量が多くなりがちになってしまいます。

満腹中枢が血糖値の上昇を感知するまでに約15分かかるとされています。

食べ過ぎ防止のために、最低でも15分以上かけて食事をすることが大切。

そして早食いを自覚している方は、そうでない人よりも一口当たりの量が多くかむ回数が少ない傾向があります。

口腔ケアや肥満治療の分野で、一口20~30回咀嚼(そしゃく)することが推奨されています。

ひとくちにできるだけ量をつめこまずに30回噛むのというのはなかなか難しいですよね。

早食いの習慣に自覚がある人は30回と高いハードルを設けて継続できなくなるよりも、まずは「かむ」ことをいつもより多く意識することから始めましょう。

20回程度なら、割にクリアしやすく継続もしやすいと思います。

よくかむためには、カレーや肉じゃがなどのやわらかい煮込み料理でも、ジャガイモやにんじんなどの具はわざと大きめにしたり、少し歯ごたえが残る程度に加熱するなど。

こんにゃくなど弾力のある食品や乾物などの歯ごたえのある食品を利用する、また白米に玄米や発芽玄米雑穀などを混ぜたりするのがおすすめ。

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この食習慣は肥満だけでなくあごの発育や口腔ケアにも関わってきますので、大人の問題だけでなく、子供のうちから身につけておくことが大切です。

「よくかむ」ことは意識するだけで変わりますので、さっそくはじめてみてませんか?

早く食べる傾向がある方は、食事の時間はゆっくりと15分以上かけて「よくかむ」ことを意識してみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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