正月太りを早めに解消させる3つの方法!


こんにちは、ゆる主婦モコです。

年末年始は、忘年会、新年会、クリスマス、お正月など、食べる機会が格段に増えますよね。

12月は忙しい人が多いので、年末年始の休みくらいはのんびりしたいと、動かずにゴロゴロしてしまう人も多いのではないでしょうか。

わかっているのに、毎年太ってしまう年末年始やお正月・・・

それでも「正月太りしてしまったーどうしよう!」という方へ、正月太りを解消するリセット方法をご紹介します。

正月太りの原因

正月太りは、いつもより2~3kg太ってしまった!という人が多いようです。

正月太りの原因は、食べすぎや飲みすぎによる脂肪の増加。

塩分の摂り過ぎによるむくみや体を動かさないことにより、体重が増えていることがあります。

正月太りをリセットする3つの方法

①運動やストレッチをする

お正月中に運動不足になった体は、血行不良や代謝不良になりがちです。

まずは、運動で血行や代謝を良くする生活を心がけましょう。

正月太りの解消のため、無理な食事制限のダイエットをすると、筋肉を作っているたんぱく質が不足して、筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ちると、太りやすくなってしまうので運動やストレッチで体を動かすことが必要です。

痩せるための基礎代謝は、筋肉量で決まるので、適宜に筋肉量をキープできる運動をしなければならないのです。

寒いと筋肉がこわばりやすい傾向があるので、体が温まったお風呂上がりにストレッチをして筋肉を伸ばしてあげましょう。

以前は、30分以上の有酸素運動をしないと脂肪燃焼に効果がないと言われていました。

しかし最近の研究では、短時間の有酸素運動でも脂肪燃焼に効果があることがわかっています。

ジョギングや水泳、ウォーキングなど、軽めの運動を継続するのが有酸素運動です。

②むくみをとるために白湯を飲む

体を動かさなかったり、水分不足になってしまうと体がむくんで、太ったように見えてしまいます。

個人差はありますが、むくむと人によっては、2kgほど体重が増える場合も。

塩分を取りすぎると、水分を体内に抱えてしまうためむくんでしまいます。

お正月の塩分が多いおせち料理や、お酒、不規則な食生活で、体の中がどろどろ血になり、老廃物を排出できず水分とともに体の中に滞留し「むくみ」となってしまうのです。

むくみをとるために白湯を飲むのがおすすめです。

白湯は水に火を加え、さらに沸騰で空気を加えることで、エネルギーが取り込まれてできたバランスの取れた湯。

血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなります。

内臓機能が活発になり、老廃物を排出することでデトックス効果が期待できます。

③食事を調整する

食事を制限して摂取カロリーを抑えることで減量する方法。

私の場合ですとカロリー計算は難しいのでやってないので、ご飯いっぱいの量を半分にする分いつもよりも野菜を多めに増やしたりしています。

運動の時間がとれない場合や、運動が苦手な場合は、食材を選んで食事をすることでダイエット効果が期待できます。

体内の塩分を排出し、適正な水分量に保ってくれるカリウムを多く含む食材を食べるのが効果的。

摂取した塩分を排出させる為に、カリウムを多く含む食品をとることも忘れない様にします。

カリウムが多い食べ物

すいか、きゅうり、バナナ、メロン、キウイ、アボカド、ほうれん草が有名な食材です。

さいごに:早めにリセットすることが重要

正月太りでの食べすぎ、飲みすぎのリセットは早めに行動することが肝心です。

脂肪はつきたてのうちは落ちやすく、時間が経つほど落ちにくくなってしまうので、早めに体をリセットさせましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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