今年こそは正月太りをしない!事前に知っておきたい3つの予防策!


こんにちは、ゆる主婦モコです。

年末年始、特にお正月に入って気分よく過ごし、正月休みが明けて鏡に映った自分の姿をみてびっくりすることありませんか?

「きゃー!太った~!!」と思わず叫びたくなる経験をされた方は多いかと思います。

せっかくダイエットした方は、元通りになってしまって大変。

休み明けで仕事や学校に行くのに恥ずかしいよーという人もいるでしょう。

そこで!なぜ正月太りをしてしまうのかを検証。

私も含めて特にアラフォー世代の方が事前に心構えをして、怖い正月太りを回避する方法をまとめました。

正月太りの原因

「正月太り」というのは、年末年始にかけての休みの間に、美味しい料理やお酒や甘いものをたくさん食べた結果、気がついたら「太ってしまった!」という状態。

原因としてはこの休みの期間の生活パターンにあるわけです。

つまりお正月は、おせち料理をはじめ、高脂肪、高タンパク、 高カロリーの食事を1日中食べる機会が多いんですよね。

しかも人によっては甘酒や日本酒、そしておしる粉などといったカロリー摂取に拍車がかかるような食事も正月太りの大きな原因に。

さらに問題を大きくするのが、正月休みの間中にあまり体を動かす機会がなくなること。

1日中こたつの中に入って「寝正月」を満喫される人もいます。

確かにこれはこれでお正月の楽しみ方の一つではあります。

ですが、若い頃と違って代謝が悪くなり溜め込むばかりになりやすいアラフォー世代にとっては、怖い正月太り。

正月太り3つの対策

対策①不規則な生活をしない

まず正月太りの一番の理由としているのが「不規則に食べている」ということと「動かないこと」なります。

正月は普通の休日に比べるとかなりの量を食べてしまうのですが、時間もかなり不規則になることが多いです。

食事量もそうなのですが、不規則に食べているだけでも太る原因となります。

なので、この「不規則になり食事量が増える」という関係だけでも、太ってしまうのは当たり前と言えます。

対策②カロリーの管理をしよう

どのようにすると正月太りにならないようにできるのかというと、まず食べる物の管理をしていくこと。

正月の料理は味が基本的に濃いことが多く、その分塩分や砂糖などを多く使用されています。

この料理を食べるのはもちろんいいのですが、量などを管理していくことが大事です。

管理していき食べ過ぎなどを避ける事によって正月太りになりにくくなります。

対策③適度に運動する

お正月はあまり動かないことが多いと思うのですが、これが太らす原因。

脂肪がついて太るというよりも、浮腫んでしまって太ってしまうのです。

何故浮腫むかというと、それは動かないことによってリンパの流れが悪いからです。

リンパの流れが悪いと体にある老廃物を血液で排出できないためそれが浮腫みにつながります。

浮腫むと見た目でも太って見えますが、当然体重増加もしてしまうので非常に短時間でもかなり太ることも。

浮腫まない様にするためにも、動きたくないかもしれませんが、ある程度動くようにして普段とかわりのない生活にすることがオススメです。

アラフォー世代の方が気をつけること

アラフォー世代は年齢と共に基礎代謝が落ちているので、40代からのダイエットはなかなか難しいと言われます。

40代を過ぎるとすぐに太りやすくなり、代謝が落ちてダイエットをしても若い頃の様に簡単には痩せられません。

それは40代の体は、若い頃の体と全然違うからです。

寝正月と言う位ですから、働き盛りのアラフォー世代の方は「家でのんびりしたいなぁ」と思うかもしれません。

でも、太るのはあっという間!

痩せるのは時間がかかって難しいんです。

あとで大変な思いをしないためにも、3つのポイントを意識していきましょう。

意識するだけで違いますよ。

  1. できるだけ不規則な生活にはしない(折角のんびりできるお正月ですがメリハリをつける。食べたら動くなど)
  2. カロリーを意識する(意識するだけで違います)
  3. 適度に身体を動かす(お子様と公園に行くなど)

さいごに:まずは意識から変えよう

正月太りしないようにするためにも、気を抜くのではなくて体のことを考えながら生活をしていきましょう。

「コレができたら苦労しないよねー!」と思うかもしれませんが、意識するだけで太り方は違うもの。

正月太りの原因を見定めることは、その解消法と対策を立てるのに役立ちます。

そして「太りだす前に対策」をとって予防するほうがベスト。

それでも「あれ?太ったかなぁ?」と思った時に、この記事を思い出して頂ければ、多少のお役に立てるのではと思います。

特に代謝が落ちてきている40代こそ、正月でも適度に体を動かして食事の量を管理して正月太りを回避しましょう!

まずは自分の体重を知り、日々の体重の変動を知っておきましょう。

スマホなどのアプリで記録していくのがおすすめです。

私は、毎日ほぼ同じ時間に体重計と体脂肪を測っています。

食べ過ぎたあとに体重計にのると「えっ、やだ嘘でしょーー!」なんて叫ぶことも度々あります(笑)

薄くて価格も安い・見た目も良い・操作性のいい体重計がおすすめ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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