辛い冬の花粉症の対策と予防! よく効く目薬5選!

こんにちは、ゆる主婦モコです。

現在日本人の25%が花粉症だと言われています。

そして花粉症の人の約10%の方が「冬の花粉症(12月~2月)」で悩んでいるそう。

この10%の方の殆ど全員が「春の花粉症(2月~5月)」も発症。

冬の花粉症対策は花粉症最大のシーズンである春を前にしてとても大切であることがわかります。

花粉症よく効く目薬をピックアップしましたので気になる方は参考してくださいね!

11月~2月の花粉の種類

11月~2月にかけて花粉症の原因となる花粉の種類は次のようになります。

  • 初冬から冬:スギ、イネ科、ブタクサ、ヨモギ
  • 冬から晩冬:スギ、ヒノキ、ハンノキ、イネ科

スギ花粉は春の花粉症の代名詞ですが、11月から少量ながらも飛散しており、1月下旬からピークとなる3月に向けて急速に飛散量が増えていきます。

11月~12月の花粉症の症状

11月~12月にかけては、ブタクサ、ヨモギ、イネ科、カナムグラなど秋の花粉症の原因となる花粉も少量ながらも飛散しています。

【主な症状の特徴】

  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • くしゃみ
  • 目のかゆみや充血
  • 喉のかゆみ
  • 咳喘息、喘息
  • 腰痛、肩こり、背中の痛み
  • 肌のかゆみ

花粉症の4大症状ともいわれる鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみに加えて、咳や喉のかゆみなどの症状が多くみられます。

スギ花粉よりもブタクサやイネ科の花粉の方がサイズが小さめ。

花粉が鼻などのフィルター機能を通過してしまい、咳や喉のかゆみ、更には酷くなると咳喘息や喘息まで起こしてしまうことがあります。

12月~2月の花粉症の症状

スギ、ヒノキ、ハンノキが花粉量を増やしていきます。

引き続きイネ科も飛散がみられます。

特にスギは2月には天候によってはかなりの花粉量が飛ぶ日があります。

冬の花粉症でも4大症状といわている症状です。

  1. 鼻水
  2. 鼻づまり
  3. くしゃみ
  4. 目のかゆみや充血

この4大症状に加えて下記の様な症状も出てきます。

  • 喉、肌、耳、頭皮などの痒み
  • 頭痛
  • 微熱

冬の花粉症の予防

冬の花粉症は、秋から継続している花粉症と春に向けての花粉症が交差するシーズン。

秋からの花粉症が継続して発症している花粉症には、速攻的に効果が期待できる対策をしたいところ。

スギやヒノキなど春にピークとなる花粉が原因の花粉症には、症状がひどくなる前に早めの予防が効果的といわれています。

花粉症に効く目薬ベストランキング5

市販されている目薬の中で、かゆみを抑える成分(抗ヒスタミン成分)などが市販薬として最大濃度配合されているもの。

かゆみと炎症によく効くとされている目薬をピックアップしてみました。

1位 ロートアルガードクリアブロックEX

目のかゆみの原因にしっかり効いてくれて、辛い症状だけでなく炎症を伴う症状にも優れた効果を発揮します。

使い心地はすっきり爽快な感じです。

2位 ロートアルガード・クリアブロックZ

アルガード史上最強の処方設計。

目に入れた瞬間にスッと痒みがひきさらに痒くない状態が持続します。

朝一番・就寝前に一滴ずつ点眼し花粉の量が多いシーズンは持ち歩いて痒くなったら点眼します。

従来の一般用アレルギー用点眼剤を2日間位使用し十分な効果が得られなかった方におすすめの目薬です。

全有効成分 最大濃度配合 ※既承認一般用眼科用薬中(平成27年6月現在)
抗アレルギー成分 、抗ヒスタミン成分 、抗炎症成分配合。

3位 マイティアアイテクトアルピタット

3つの有効成分のはたらきで炎症をともなう花粉などによる目のアレルギー症状に効果を発揮します。

アレルギー症状を引き起こす化学伝達物質(ヒスタミンなど)の放出、症状を抑え鎮静させます。

クール感(清涼感)のある無色~微黄色澄明の目薬。

4位 エージーアイズアレルカットM

抗アレルギー剤「クロモグリク酸ナトリウム」がアレルギー誘発物質の放出をおさえ、つらいアレルギー症状を緩和します。

「クロルフェニラミンマレイン酸塩」が、アレルギー症状を起こすヒスタミンの受容体結合をブロックし、目のかゆみを抑えます。

とろみのある目薬です。

5位 アイリスAGガード

3種類の有効成分の働きにより、アレルギー症状を引き起こす原因物質(ヒスタミンなど)の発生をおさえます。

充血などの炎症を鎮め、炎症により傷ついた目の状態を整えます。

清涼感のあるクールな差し心地。

冬花粉の対策と予防

花粉症の時期のマスクやメガネの使用

やはり花粉症にはマスクをしてメガネをかけることがとても有効。

マスクをする時のポイントは、 口・鼻のまわりにすき間ができないよう様にしましょう。

マスクの素材はガーゼと不織布が多いのですが、どちらかといえば 不織布のほうが目が細かく効果があるそうです。

花粉症の時期の服装

なるべく丈が長く花粉が滑り落ちやすいようにツルツルすべるナイロンやシルク の素材がいいそう。

花粉が引っ掛かりやすい目の粗いセーターなどは極力着ないようにしましょう。

帰宅時に花粉を落としましょう

家に入る時は必ず玄関の先で花粉を極力叩き落とすことを忘れない様にしましょう。

玄関先にコート・ジャケットの置き場を作ると、室内に花粉を持ち込む危険性が減ります。

手洗いやうがいも徹底しましょう!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

春だけでなく秋や冬の季節にまでも苦しめられる花粉症。

早めの対策と予防で何とか乗り切りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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